新築マンション 中古マンション それぞれメリット・デメリットがある。
優先する順序をある程度決めて内覧するのが重要で、
特に、後で変える事ができない構造や内部には重点を置いて聞き、
また自分の目で見ることが必要。
勿論、頭金 ローンの支払いと金利関連、税金、還付金のことなど
事前に勉強して臨まないと、お客本位の相談にならないことが、多い。
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そんなことの諸々を、友人家族に伝えたのが、去年の年末。
それから、、、身辺が忙しく、なかなか連絡をもらっても具体的な話しができなかった
昨夜、3つの物件にようやく絞れたと、連絡をもらう。
「でね、、、ローンの関係と、そのマンションのいろいろを云うから、その3つの内、どれがいいか……相談にのって欲しいと思っているけど、土・日どう?」
「……先約あるしお寺もに行くからどっちも無理だけど、、、御主人は私に話してもいいって言ってるの?」
「勿論。二人でちゃんと説明一緒に聞いたはずだし、チェックもちゃんとした、、、と思うけれど、どっか漏れがありそうで怖いのよ。なんか今になって本当に買っていいのかって、、、。地震で壊れたらローンだけ残っちゃうんだよね……」
そこで「地震」というキーワードが出るとは、、、。
確かに、心配するのはもっともなこと。
4年以内にマグニチュード(M)7級の直下型地震が70%の確率で首都圏を襲う──。
という東京大学地震研究所のチームが試算した予測が修正され、
4年以内の確率は50%以下に落ちると発表されたが、、、。
ローンを組む人間には、70%も50%も
東京直下も東南海も、茨城沖も・・・み~~な「心配で不安」なのだ。
マンションだけでなく、周辺の地盤の液状化その他のことまで考えにいれ
開発会社のことや、自治体の地震への備え その他 を知らなければいけない。
どこまでの情報を、どのようにして手に入れ、リスクをどこまで受け入れ
購入するマンションを選ぶか。
「その3つのマンションの販売会社に、今のことぶつけてみたら?」
「そっか、、、さっそくこれから電話してみるわ。それ調べてから、また電話するね」
そんな電話を終えたあと、、、保存用の水の中身(数十本)をお風呂に入れ、
新しいお水に取り換えました。
とことん庶民的行動です(苦笑)。