子供部屋の整理と新家具取り付け
引っ越しの手伝いと整理
これに3日間を費やしたら、、、腰が!
しゃがむと、どこかにつかまらないと立てないし、痛い。
整理といっても、殆ど不用品かそうでないかの分別が主。
ノート、プリント、教科書、マンガ本にコミック、
おもちゃ、サイズが合わなくなった洋服、過去の工作の作品
スケッチブックにお稽古事に使ったもの、、、etc
ゴミの分別に合わせて、ビニール袋と紙袋に入れ紐でくくったゴミで
玄関と廊下は歩くのに苦労するくらい。
本人もがんばったが、母もキツイ。
進級するごとに整理はしてきたはずなのに、これらの処分品をみると
少しは大人に近づきつつあるのかな…と思ってしまった。
新家具は設置サービス(有料)を頼みたかったが、
「この商品にはそのサービスはついておりません」と(なんで~・泣)
メーカーの都合ではなく、消費者の都合で考えてほしいなぁ、、、と、
初めて思った。
スペースの都合で 『この商品がいいな』 と思っても
力が弱かったり、手伝ってくれる人がいなかったり、時間が無かったり
身体の機能が作ることに伴わなかったり、、、様々なことであきらめなければ
いけないかもしれないのだから、、、。
売るほうは 『こんなのは簡単にできる』 と思っても、それが難しい人もいる。
使い慣れないドライバーと、見慣れない手順書で、、、30分で作ることができると書いてあったものを
なんと45分以上もかかってしまった。
それが、、、次に手伝いに行った友人の引越しでも続く。
植木鉢と本が他の家具・生活道具に比べて、結構多い。
広いルーフバルコニーに、次々と運ばれる鉢。
それを、友人が考えた図面を見つつ、事前に買い込んだ玉砂利を引き、石を配置して
枯山水様のミニチュア庭を作る手伝いをすることに。
友人のパートナーは、ひたすらお部屋の中で荷物を開封し設置していた。
「いいの? こっちやってて……」と聞くと
「いいの、いいの。こっちの方には殆ど興味ないから。自分の部屋持てたの、嬉しいのよ」
そんな見かたで(窓ごしに)見ると、確かに器機の配線を見えないようにしようと苦戦していた。
それぞれの趣味を楽しむための引っ越し。
二人とも、嬉々としていた……。
重い鉢を持って、腰が途中から痛くなった私以外は。
お風呂上りから 経皮鎮痛消炎効果のある湿布を貼り
起きてからさらに新しいのに取り替えて、、、効いている感覚をじんわりと、かみしめています。