上弦の月までが……

――月の中では、このくらいの見え具合が好き――


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新年になって……
初詣にも行けず、おみくじも引けないのか……と
思っていたら
以外にも50日の忌中を過ぎたら大丈夫という情報に接し、
喪中と忌中の違いを知ったしだい。

早速、皆で初詣へ(^^
遠慮して鳥居はくぐらず、脇の出入り口からお参り後、
いそいそと御神籤を引く。

願掛けの最後の締め!!
エイヤッと引いたのが「小吉」
内容はあまり芳しくなく、初めて持ち帰らずに結んで帰る。


そんな正月がすぎ、初めて西の空に見えた月――
朔の時期も好きだが
上弦の月に向かう途中のこのくらいの月を見ると
なにか……膚寒さだけではなく、ざわめく
落ち着かない なのに 見つめてしまう



明日は満月
同じ「月」なのに、全く平気
下弦の月も。


なぜ朔から上弦の月くらいの時期がぞわっとするのか

謎だ……
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by hitomi8114-i | 2014-01-15 23:52 | 散文

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